カリキュラム

【一年間・土日コース】
土曜日と日曜日の17時~21時
<1単位:2時間30分>
※授業の内容によっては、1単位の時間が変更となる日もあります。

【前期カリキュラム】2019年4月〜9月

●演劇
・ウォーミングアップ(役者として活躍後も日々の練習として活用出来る内容をデザイン)
・基礎的な声と身体、体力つくり
・緊張の取り方
・感性の質をあげる(五感を高める)練習
・聴く力を高める練習
・考察力をつける練習
・瞬発力を磨く練習
・表現力を知る、培う練習
・発声、滑舌、腹式呼吸の基礎
・自分の限界を知り、自己の枠を超えたさらなる自分を知る練習
・アナウンスと朗読、役を生きる、それぞれの違いを知る
・喉や身体のケアの仕方
・演じることを知る(役作り)
・いろんな作品と出会い、演じてみる

●音楽
・呼吸法・発声練習
・ソルフェージュ(初見視唱・聴音)
・歌唱基礎(コールユーブンゲン・コンコーネ)
・歌唱実技(イタリア歌曲、日本歌曲)

●踊り
<洋>
・柔軟性を培う練習
・体幹トレーニング
・ジャズの基本ターン
・ジャズの基本ステップ(ウォーク、パドブレ、バットマン等)
・ジャズの基礎となるバレエ要素
・ジャズ振付(アンサンブルの動き方)
<和>
・着物の着付けと片付け
・民族舞踊の基礎
・ソーラン節、民族舞踊の練習

●その他のレッスン内容
・化粧(自分の骨格を知って、普段のメイクでも自己表現できるようにする)
・殺陣(たて)の基礎
・和太鼓

※9月には、研究生の発表会を行います。

 

【後期カリキュラム】2019年10月〜2020年3月

●演劇
・基礎的な声と身体つくり
・演じることを知る(役作り)
・仮面を付けた表現の仕方
・小道具の活かし方
・いろんな作品と出会い、演じる
・自分の強みを知り、それを表現する力を培う
・ロングランにも壊れない様にする喉の使い方
・喉や身体のケアの仕方
・卒業作品作り

●音楽
・呼吸法・発声練習
・歌唱基礎(コールユーブンゲン、コンコーネ)
・歌唱実技(主にミュージカルナンバー)
・ソロの表現のしかた
・アンサンブルでの練習

●踊り
<洋>
・ウォームアップ(ストレッチ、体感トレーニング、バレエ要素込み)
・ジャズ1(オーディションの為に、早く振付を覚える練習)
・ジャズ2 (オーディション用自己アピールの振付を考えて発表)
・ジャズ振付(ソロ+アピール)
*表現力、創作力を養いつつ他のメンバーの動きも見て勉強
<和>
・着物の着付けと片付け
・民族舞踊の基礎
・民族舞踊の練習

●その他のレッスン内容
・役者として独り立ちしていった中で、自分で必要なウォームアップ(演劇や音楽の発声やウォームアップなど)をデザイニングしていく。
・実際のオーディションを踏まえてのオーディションの練習
・履歴書の書き方
・カメラマンによるプロフィール写真撮影
・殺陣(たて)での表現
・和太鼓
・化粧(実際の舞台で使用する化粧用品を使って役としての化粧の仕方)

※3月には、舞台を使って卒業公演を行います。

POINT
TMAAでは、オールマイティな役者となれるよう、洋物、和物と分け隔てなく、経験をしていきます。

授業の中では、着物を1人で着れるようになる着付けの時間や、民族舞踊も数曲踊れるようになります。(※オーディションでのパフォーマンスアピールに大いに役立ちます) 実際の和太鼓を使って、楽器の演奏も経験できます。

在学中にカメラマンによるプロフィール撮影も経験することで、実際のオーディションでのご自身のプロフィール写真を作ることが出来ます。

前期、後期と規模を変えて、自分で行なっている練習の成果を発表する場を持ちます。 それにより、実際の舞台での臨場感や、本格的な準備、そして達成感を味わうことが出来ます。